松の植樹

 2月26日(木)、1年生が青松白砂100選にも選ばれている室積海岸で松の植樹を行いました。場所は、千坊台入口交差点付近の砂浜です。はじめに植樹の仕方について説明を受けた後、生徒たちはペアになって協力しながら苗木を植えました。

 松の木は、潮風から住宅や農作物を守るとともに、高潮や津波対策としても大切な役割を担っています。今回、自分たちの手で植えた松がこれから大きく成長し、地域を守る存在になってくれることを願っています。

 植樹作業の後は、松葉拾いを行いました。松葉を集めながら、地域の自然環境について考えるよい機会となりました。その後、短い時間ではありましたが、海で過ごす時間もあり、生徒からは「久しぶりに海で遊びました!」という声も聞かれ、楽しそうな様子が見られました。

 今後も、さまざまな活動を通して、ふるさと室積を大切に思う気持ちを育てていきたいと考えています。





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