人権参観日
11月15日(土)に人権参観日を実施しました。1年生は「プライバシー」について、2年生は「公正公平」について、3年生は「国際協力」について学習しました。今回の授業を通して、一人ひとりが人権について理解を深め、誰もが安心して暮らせる社会について考える機会となりました。
授業の後には、室積で活動されている劇団「たね蒔く人たち」の皆様によるワークショップを体験しました。北原白秋の詞を使い、さまざまな感情を込めて朗読する活動に挑戦しました。喜怒哀楽はもちろん、おばけにおびえる様子や笑いをこらえる場面など、さまざまなシチュエーションで表現の幅を広げることができました。
ワークショップの後には観劇をしました。生徒たちは、劇団員の皆さんの迫力ある演技に引き込まれている様子でした。劇の中盤では、3人の先生がサプライズで登場し、会場が大いに盛り上がりました。
今回の人権参観日を通して、生徒たちは「思いやりをもって人とかかわること」の大切さを改めて実感しました。これからも学校全体で人権意識を高め、互いを尊重し合える温かい学校づくりを進めていきます。