赤ちゃん講座(3年生)
6月25日(木)に、3年生が赤ちゃん講座を受講しました。これは、こども政策課が企画している「未来のパパママ応援事業」の一つです。
講座では、妊婦体験ジャケットを着用することで妊娠中の体の重さを体感し、家事などの日常動作の大変さを体験しました。また、赤ちゃん人形を使って、抱っこや着替え、おむつ替えの方法について学びました。生徒たちは一人ひとり赤ちゃん人形を受け取り、自分でつけた名前で赤ちゃんに優しく声をかけながら、お世話をしていました。
体験活動だけでなく、新生児の特徴や赤ちゃんとたばこの害についても、講師の方の分かりやすいお話を通して学ぶことができました。
現在、3年生は家庭科の授業で子どもの発達について学んでいます。生徒たちは、教科書での学習だけでなく、こうした体験活動を通して理解をさらに深めています。子どもを育てることの大変さを少しでも知ることで、自分を育ててくれた方への感謝の気持ちも育んだようです。